名古屋環状2号線 中川・港地区道路詳細修正設計業務
国土交通省 中部地方整備局 愛知国道事務所
・主要幹線道路 ・道路修正設計 ・平面交差点設計 ・標識設計
名古屋環状2号線の西南部について、一般部の道路修正設計、平面交差点設計、標識設計、遮音壁配置計画を行いました。また、高速道路の先行供用のために専用部高架橋の排水設計やICランプ設計を併せて行っています。


首都圏中央連絡自動車道 松尾横芝IC〜東金JCT間(4車線化)道路
東日本高速道路株式会社 関東支社 木更津工事事務所
・4車線化 ・工事用道路 ・概算事業費 ・逆T型擁壁 ・逆巻き工法擁壁
本業務は、平成18年3月に4車線化事業許可を得た図面および事業費について、その後実施した4車線化路線測量や4車線化設計成果品を使用して見直しを行うことを目的とした道路概略設計です。(延長L=10.2km)


新名神高速道路 城陽地区附帯工設計検討業務
西日本高速道路株式会社 関西支社 新名神京都事務所
・施工計画 ・付替水路 ・迂回路(仮道) ・進入路 ・仮設構造物
新名神高速道路の城陽JCT・IC部において、附帯工及び仮設構造物の設計、施工計画検討などを行いました。調整池の機能確保を前提として、調整池内橋脚部の埋蔵文化財調査及び工事の施工計画検討を行いました。


繰道調整第6号 国道279号下北半島縦貫道路費用便益分析業務委託
青森県県土整備部 道路課
・将来交通量推計 ・費用便益分析
本業務は、下北半島縦貫道路の整備効果を定量的に把握することを目的として、将来交通量推計と費用便益分析(走行時間短縮便益、走行経費減少便益、交通事故減少便益、冬期走行速度向上便益)を実施したものです。


三和町第9号線詳細設計委託
大阪府 豊中市
・道路拡幅 ・暫定計画 ・歩行者導線検討 ・公安協議
本設計道路は、庄内地域住環境整備計画の完成道路幅員W=6.0m(車道5.0m+路肩0.5m×2)にて整備される予定の道路である。本設計区間(L=100m)は、住居密集地であり、車両離合や歩行空間の確保が早期に求められており、取得用地を活用した拡幅可能区間を提案することが求められた。本設計では、周辺家屋への出入りや起終点区間とのすり付け、歩行者導線、管理地の有効活用などを含めた将来完成型の計画を提案し、それを基に暫定形態から完成型工事への施工性を配慮した拡幅範囲とすり付け区間、先行施工構造物などを提案し設計を行った。


北陸自動車道 上市スマートインターチェンジ詳細設計
中日本高速道路株式会社 金沢支社 富山保全・サービスセンター
・連絡等施設計画 ・ボックスカルバート ・舗装設計 ・補強土壁工法 ・標識設計
北陸自動車道に新設する上市スマートインターチェンジについて、既往の設計成果に基づき連絡等施設詳細設計、附帯工設計及び舗装設計を実施した。


磐越自動車道 田村中央スマートインターチェンジ舗装詳細設計
東日本高速道路株式会社 東北支社 郡山管理事務所
・スマートインターチェンジ ・舗装設計 ・標識設計
磐越自動車道に新設する仮称田村中央スマートインターチェンジの舗装設計と標識設計を実施したものです。舗装設計においては、目的に合わせて4種類の舗装を採用しました。平成31年3月17日に開通し、一般利用されています。


北海道横断自動車道 余市ICランプ設計
東日本高速道路株式会社 北海道支社 小樽工事事務所
・道路詳細設計 ・IC詳細設計 ・橋梁予備設計 ・盛土安定解析
本線の延伸決定を受けて、当初計画の端末ICから、Y型ハーフICに見直しを行いました。あわせて、誤進入対策として入口近傍にON・OFFランプを結ぶUターン路を設置し、利用者に配慮した設計としました。


東北自動車道 滝沢南スマートインターチェンジ詳細設計
東日本高速道路株式会社 東北支社 盛岡管理事務所
・連絡等施設計画 ・函渠設計 ・管渠(パイプカルバート) ・軟弱地盤解析 ・鳥瞰図作成
東北自動車道に新設する滝沢中央スマートインターチェンジについて、連絡等施設詳細設計及び附帯工詳細設計を行いました。附帯工設計では、ボックスカルバート、パイプカルバート及び擁壁工の設計を行いました。