お知らせ


2017年のトピックス
2017.7.10

 独立行政法人水資源機構より、「管理橋点検業務」において優良業務受注者の理事(関東地区)表彰を受賞しました。

【業務概要】
 本業務は、以下に示す管理橋5橋の定期点検を行い、現況状態を把握し、維持・補修等の計画立案を行うための基礎的な情報収集が目的である。

  • ・新利根河口水閘門管理橋(橋長 88.15m)
  • ・新横利根閘門管理橋  (橋長 16.8m)
  • ・新附洲閘門管理橋   (橋長  8.1m)
  • ・利根川大橋      (橋長833.95m)
  • ・黒部川水門管理橋   (橋長 54.675m)
本業務のポイントを以下に記す。
  • ・国管理以外の橋梁点検は、平成26年6月に定期点検要領が制定され、これまでの遠望目視から近接目視になり、橋梁点検車のほか、河川内の橋脚はボートを使用している。
  • ・要領制定後の点検記録様式は、部材毎の最悪値を抽出した帳票で、橋梁全体の損傷把握ができない欠点があるため、橋梁全体の損傷を記録する国総研様式の併用を提示している。
  • ・補修計画提案では、部位別の判定指標の具体例、部位別の補修計画方針、補修概算工事費を提示している。
  • ・成果品は、「点検業務〜補修設計業務の発注までの期間」における発注者ニーズを熟慮した上で、発注者との協働による成果作成をしている。

【表彰理由】
@本業務は、調査範囲が広範囲に及ぶとともに、冬季の強風などの気象条件を伴い、工程管理が容易でない業務である。
受注者は、工期を守り、調査日程を確保するため、気象状況による調査中止など進捗状況に応じて調査班の編成を替えるなどの臨機な対応により、予定通り現地調査を無事故で終えた。
A成果の取りまとめに当っては、受注者がこれまで手がけてきた道路橋の点検・検討の経験と知識を活用し、管理橋及び各部位の健全度評価に留まらず、各管理橋及び各部位の補修等の緊急度の評価のランク分げを行った。
さらに、各部位毎の具体的な補修対策案を提案するなど創意工夫が顕著である。
また、各管理橋及び各部材毎の補修等の緊急度に応じたランク分け及び概算工事費は、今後機構が実施する補修等の維持管理について、実施時期、優先度等の判断基準となるなど十分有益な成果であった。


向かって右から4番目:弊社取締役 粟津雅樹

2016年のトピックス
2016.10.7

 論文「地震・津波外力に対する二重鋼矢板堤防の簡易設計手法の検証 その2:耐津波性能に関する評価」が、第51回地盤工学研究発表会(H28.9.13〜15)にて優秀論文発表者賞を受賞しました。
 下記リンクから論文をご覧ください。

論文「地震・津波外力に対する二重鋼矢板堤防の簡易設計手法の検証 その2:耐津波性能に関する評価」

2016.7.11

 独立行政法人水資源機構より、「福岡導水施設耐震照査等業務」において優良業務受注者及び優秀業務技術者の理事長表彰を受賞しました。


【業務概要】
 本業務は、水道水を供給する福岡導水施設の耐震性能評価である。4地区でボーリングを行い地層構成確認、PS検層、密度検層、不攪乱試料採取および、繰返し三軸等の室内土質試験により地盤性状を把握した。
 この調査結果並びに既往地質調査結果を踏まえ、入力地震動の検討、液状化判定を含む耐震性能照査を行った。耐震性能照査に当たっては,構造物の形状や地形,設置位置(地上,地下)等を考慮し,三次元の動的解析法を含め,それぞれの構造物に対して最も適切と判断される解析手法を適用した。また,本検討対象となる施設に加え,水管橋やトンネル施設等,福岡導水管内の主要施設に対する耐震補強の対策工法を検討・立案するとともに、対策工の施工計画検討を実施した。


後列向かって右から5番目:弊社代表取締役社長 篠崎亘

2016.3.13

 「大船渡駅周辺地区第1期まちびらき」に、弊社篠崎亘(代表取締役)及び白子博明(取締役)が出席致しました。
  CPCは、大船渡市とUR都市機構が推進する復興まちづくりの下、大船渡駅周辺地区震災復興事業に共同企業体
 【東急・東洋・植木・日本測地・CPC】として参加しています。


2015年のトピックス
2015.8.31

 大阪府岸和田土木事務所より、「土砂災害危険箇所 基礎調査委託(阪南市)」において事務所長表彰を受けました。
【業務概要】
 本業務は、大阪府岸和田土木事務所管内の阪南市(石田地区〜箱作地区)において、土砂災害防止法に基づく土砂災害警戒区域や土砂災害特別警戒区域を設定するために必要な「急傾斜地の崩壊」及び「土石流」に関して基礎調査作業を実施したものである。


2012年のトピックス
2012.7.12

 「グラウンドアンカー設計・施工基準、同解説:平成24年5月改訂」公益社団法人地盤工学会編にCPCの仲本治が執筆に携りました。
 同基準の改訂では,基準文を減らしより自由度の高い方向にしたこと、設計で規定していた数値の見直し、永久アンカーや仮設アンカーを性能規定に変更、維持管理の充実など多岐に亘っています。


2011年のトピックス
2011.7.14


 国土交通省関東地方整備局より、「H22品木ダム法面対策検討業務」において、優良業務表彰として株式会社CPC東日本本部、優良技術者表彰として白子博明が、局長表彰を受けました。
【業務概要】
 本業務は、品木ダム管理所前の法面について測量(現地測量、横断測量)、地質調査 (ボーリング、孔内観察、弾性波探査)を実施し、法面対策工の予備設計及び詳細設計 を実施するものである。
【表彰理由】
 本業務の履行にあたっては、厳冬期の厳しい気象条件のなか、設計段階を踏まえた 調査手法の提案を積極的に行い、測量、地質調査を事故等トラブルもなく的確に実施し た。
 また、設計段階の法面対策工の設計(法枠工+ロックボルト工)においても、現地の施 工条件(豪雪地帯、隣接道路の状況、周辺の土地使用状況)等を十分踏まえ、法面対 策工の設計、施工計画及び仮設計画の立案を実施し、報告書も大変わかりやすくとり まとめられた。
 また、追加指示事項(管理設備検討)も速やかに実施し、的確に業務を実施した。


2010年のトピックス
2010.10.1

中日本高速道路株式会社より、名古屋第二環状自動車道の天白工事区施工管理業務において、堀割構造の断面修復等の技術提案・延長床版のディテール変更等の事業費削減提案をし円滑に現場運営をおこなったことによって、感謝状を受賞しました。


前列向かって左から3番目:弊社代表取締役社長〈当時〉 堀田光

2010.2.9

中日本高速道路株式会社東京支社沼津工事事務所より、施工管理業務に携わっている私どもの管理技術者(杉木孔越)が、第二東名高速道路建設の難工事の検査を無事終えて、所長表彰を受賞しました。


2009年のトピックス
2009.11.26建設コンサルタント登録に「河川、砂防及び海岸・海洋分野」を追加登録いたしました。
登録部門は、計8部門となりました。
2009.10.302009年(第2期)業務研究発表会を開催しました。
2009.10.15土壌汚染調査指定調査機関登録を完了いたしました。
2009.10.2ノルウェー道路管理局との第8回EPS工法技術交流会議を開催しました(オスロ)。
2009.9.9EPS開発機構 第24期総会・合同部会を開催しました(日本教育会館)。
2009.8.24あらたに兵庫事務所を開設しました。
開設事務所は国内9事務所、海外1事務所になりました。
2009.8.3計量証明事業登録を完了いたしました。
2009.7.1堀田 光新社長が就任いたしました。
2009.6.30海PC 第1期業務が終了いたしました。(2009.8.24 株主総会にて決算報告)
2009.3.3測量業 登録を完了いたしました。
2009.2.20地質調査業 登録を完了いたしました。
2009.2.20建設コンサルタント業 登録(道路、都市計画、土質及び基礎、鋼構造及びコンクリート、トンネル、施工計画、建設環境の7部門)を完了いたしました。
2009.2.16 海PCは、褐嚼ン企画コンサルタントの全ての登録分野と業務について事業譲渡を受け、本格的に業務を開始したしました。
2009.1.13海PCは、本日会社登記いたしました。